腰椎椎間板ヘルニア



腰椎椎間板ヘルニアでお困りのあなたへ

この様な方はご相談ください。

○慢性的な腰椎ヘルニアの症状でお困りの方
→以前腰椎ヘルニアの症状に悩まされ、最悪の状態は過ぎたもののなかなかスッキリしない。坐骨神経痛はこれ以上は取れないのかなとあきらめかけている方

 

○以前ヘルニアと言われていたことがあり、しばらく落ち着いていたが急にまた痛くなり始めた方
→もともともっているヘルニアの状態が悪くなってきている可能性があります。早目の受診をお勧めします。

 

○ヘルニアかも?と病院で言われたり、自分でもそうかもしれないと思っている方
→実際にヘルニアが出ていなくても坐骨神経痛などヘルニア様症状を出すことはよくあることです。この状態で回復させておくことがベストです。

 

○病院にて手術は勧められなかったが1カ月以上痛みのひかない方
→痛くて仕事を休んでいるもののいつまでたっても坐骨神経痛が引かない。このまま治らないのだろうかと不安になっておられる方

ボキボキしない! 安全な当院の腰椎椎間板ヘルニア改善方法

人の身体はどこがしんどくてもつらいですが、

腰椎ヘルニアになるとお腹に力が入りにくくなって踏ん張れないので、日常生活に大きな支障が出てしまいます。

筋肉が痛い腰痛なら気合で頑張ったり乗り切ったり出来ることもありますが、神経痛というのは通常の痛みとは違って気合は何ともなりません。

当院ではそんな腰椎ヘルニアを、ボキボキしない安全な独自の方法で解決していきます。

 

当院の施術は大きく4つの視点から改善していきます。

  1. 腰の関節が動けるスペースをつくる
  2. 神経絞扼痛を取る
  3. 神経が引っ張られて痛いのを取る
  4. 腰を支える股関節の歪みを取る

腰椎椎間板ヘルニアになってしまう原理とは

髄核は、腰椎が左右に動くと形を変えて圧力を分散し、クッションの役割もしてくれています。

ところが腰椎の歪みが片側だけに偏っている時間が長いとそこで固まってしまい、髄核は片側だけにしか動くことが出来なくなってしまいます。

ある程度までは椎間板の固さで守られていますが、限界を超えると髄核が飛び出して神経や軟部組織を刺激してしまい、炎症が起きて痛みが出ます。

傷ついた椎間板の痛みなども出る場合もあります。

 

このようにして椎間板ヘルニアは発症します。

当院の腰椎椎間板ヘルニア改善法

①腰の関節が動けるスペースをつくる

腰椎ヘルニアにお困りの方はよく

『ヘルニアで出てるとこ押し込んで引っ込んだらいいのにね』

とおっしゃいます。

そうですよね。それで解決出来たらいいですよね。

でもなかなかそう単純にはいきません。

ヘルニアは押して戻すのではなく、まずヘルニアが治まっていくスペースを先につくってあげることなのです。

そうすることで腰椎に左右どちらにも動ける可動性が出て、ヘルニアが神経や軟部組織を刺激することが減り、症状が改善していきます。

②神経絞扼痛を取る

日常の偏った姿勢や座り方、身体の使い方のクセによって筋肉がどこか一箇所でも硬くなり、神経を締め付けて固定してしまうと、そこから先の神経は

「遊び(ゆとり)」を失い、身体を動かすたびにピンと強く引っ張られた状態になります。

本来、神経は身体や関節の動きに合わせて、筋肉や筋膜の間をスルリと滑るように動いて(滑走して)いなければなりません。

 

ところが、長時間のデスクワークや運転、立ち仕事、重い荷物を持つ作業といった日常生活のクセによって筋肉が過剰に硬くなると、

神経が筋肉のトンネルで挟み込まれて身動きが取れなくなります。

こうして神経が引っ張られ、締め付けられることで激しい痛みやしびれを引き起こす状態を「神経絞扼痛」といいます。

 

腰椎ヘルニアと併発しやすい代表的な絞扼ポイントとしては、以下のような場所があります。

1. お尻の奥深く:坐骨孔・梨状筋下隙

骨盤の出口にある隙間で、お尻の深層にある「梨状筋(りじょうきん)」と骨盤の骨格・靭帯に囲まれたトンネルです。

腰椎から出た太い坐骨神経がここを通ってお尻から足へと向かいます。

長時間の座位や骨盤の歪みで梨状筋がカチカチに硬くなると、坐骨神経をギューッと挟み込み、お尻から太もも裏にかけての強い痛みやしびれを引き起こします。(梨状筋症候群)

 

2. 太ももの付け根・前側:腸腰筋・鼠径部

お腹の深部から太ももの骨をつなぐ「大腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)」の周囲や、足の付け根にある鼠径靭帯の隙間です。

座りっぱなしで股関節が曲がった状態が続くと腸腰筋が縮んで硬くなり、太ももの前側を通る大腿神経や、太ももの外側の皮膚感覚を司る神経が締め付けられ、前ももの痛みや太もも外側のピリピリとしたしびれ・感覚麻痺を引き起こします。(大腿神経絞扼障害 )

 

3. 太ももの裏側〜お尻の境目:ハムストリングス起始部(坐骨結節周辺)

太ももの裏側の大きな筋肉(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)が骨盤の坐骨にくっつく根元の部分です。

骨盤の後傾や猫背姿勢、長時間の圧迫によってハムストリングスが拘縮すると、筋肉の間をすり抜ける坐骨神経の滑走性が奪われ、前屈動作や歩行時に太もも裏へ強い突っ張り感や神経痛を走らせます。

 

4. 膝の外側〜すねの上部:腓骨頭周囲

膝の外側にある出っ張った骨(腓骨頭)のすぐ下を通るトンネルです。

坐骨神経から枝分かれした「総腓骨神経」が、長腓骨筋という筋肉の腱の下をくぐり抜けます。

O脚や歩き方のクセ、足首の硬さによってこの筋肉が緊張すると神経が骨と筋肉の間で押し潰され、すねの外側から足の甲にかけてのしびれや、足首・足指が上がりにくくなる脱力感を引き起こします。(総腓骨神経麻痺 / 腓骨神経絞扼障害)

 

5. 内くるぶしの下:足根管

内くるぶしの下にある、骨と屈筋支持帯(靭帯)に囲まれた狭いトンネルです。

この中を後脛骨神経やすね・足裏の筋肉の腱が通っています。

偏平足や重心の崩れ、歩行時の過回内(足首の倒れ込み)によってトンネル内が圧迫されると、足の裏全体や足指の付け根・かかとにジリジリとした強いしびれや冷え感、焼けるような痛みを引き起こします。(足根管症候群)

 

これらの神経を挟んでいる筋肉を集中的に緩めていきます。

③神経が引っ張られて痛いのを取る(神経の過緊張・牽引痛の解放)

先ほどの神経絞扼痛(挟まれて痛い状態)と似ていますが、

「単に挟まれて痛い」というよりも、「筋肉が硬く縮んで神経を引っ掛け、綱引きのようにピンと強く引っ張ることで激痛が走る」という現象が起こります。

これは特定の1箇所だけで起こるのではなく、

腰まわり、骨盤、お尻、太もも、ふくらはぎなど、下肢のどの筋肉で起こってもおかしくありません。

 

実際の臨床現場では、「どこか1つの筋肉だけが硬い」ということはほとんどありません。

長年の歪みやかばい動作によって、腰・お尻・太もも・すね・足首にかけての下肢全体の筋肉が連鎖してガチガチに固まっておられる方が大多数です。

そのため、硬くなっている部位を見極め、ひとつひとつ丁寧に緩めて神経にかかる張力を解いていく必要があります。

 

主に緩めていくのは下記の筋肉群です。

腰・体幹の筋肉

大腰筋・腸骨筋・腰方形筋・脊柱起立筋群(最長筋・腸肋筋・棘筋)・多裂筋

骨盤・お尻(臀部)まわりの筋肉

大臀筋・中臀筋・小臀筋・大腿筋膜張筋・梨状筋・深層外旋六筋(内閉鎖筋・外閉鎖筋・上双子筋・下双子筋・大腿方形筋)

太もも(大腿部)の筋肉

大腿四頭筋(大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋)・ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)・内転筋群(大内転筋・長内転筋・短内転筋)・縫工筋

すね・ふくらはぎ・足首まわりの筋肉

前脛骨筋・長腓骨筋・短腓骨筋・下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)・後脛骨筋・長趾伸筋・長母趾伸筋・長趾屈筋・長母趾屈筋

 

これらのどの筋肉が悪さをしていてもおかしくないので、硬いところから緩めていきます。

④腰を支える股関節の歪みを取る

当院の臨床現場において、腰椎の歪みや椎間板ヘルニアの症状を抱える方の多くに共通して見られるのが、

「股関節の硬さと骨盤の歪み」です。

人体の構造上、土台となる骨盤・股関節の上に腰椎(腰の骨)が積み木のように乗っています。

そのため、土台である股関節のアライメントが崩れている状態では、どれだけ腰だけを整えようとしても、腰椎が正しい位置に安定することはありません。

さらに重要なのが、日常動作における「代償動作(かばい動作)」です。

本来、歩行・前屈・回旋といった動作は、股関節が大きく動くことで腰への負担を分散しています。

しかし、股関節が硬く動きの悪い状態となると、本来は安定性を保つべき腰椎が過剰に動かざるを得なくなり、結果として腰椎の椎間板に強いストレスが集中します。

そのため当院では腰部だけでなく、股関節本来のスムーズな可動性を取り戻すことで、腰椎にかかり続ける過剰な負荷を取り除いていきます。

改善した肩の喜びの声です

椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛、お尻から足のしびれが消えました。

アンケート用紙

時々お尻から足先までしびれを感じ、痛い時が1カ月ほど続いたので整形外科に行きMRIを撮ったら、椎間板ヘルニアと診断されました。

以来毎日3種類の薬を飲み週3日リハビリに通いましたが全く良くなる兆しは見えず、1か月後にはぎっくり腰にもなってしまいました。

仰向けで寝ると腰が痛く、朝起きる時はお尻から足がしびれて痛く普段の半分の速さでしか歩けずとてもつらかったです。

2ヵ月整形外科に通院しても全く改善はなくこのままではダメだとインターネットで検索してこちらの施術を受けることに決めました。

バキバキっと痛い施術を覚悟してきましたが全く反対でゆるゆるとして痛みがなく最初「これで治るの?」と心配したほどでした。

ところが2回3回と通うと帰り道腰が軽くなるのがわかり、しびれの範囲も狭くなっていきました。

ハッキリと良くなっていることが実感できました。

2ヶ月ほどで痛みやしびれは消え、階段を駆け上がったり走ったり普通に出来る様になりました。

状態を先生が直接手で確かめ施術していくのが良かったんだと思います。

これからもよろしくお願いします。

伊丹市在住 M・Eさん  52歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

孫とも遊べる様になりとても幸せです

アンケート用紙

私は長年腰痛に苦しんでいましたが、思いきって10年前にヘルニアの手術を決心しました。成功はしたのですが、痛みはとれず寝たり起きたりの生活を繰り返していました。
いろいろ試してはいましたが、先生に出会えた時には、びっくりされる程、筋肉も落ち通院するのもやっとで待ち時間も横になっている状態でした。
自分でも情けない思いでした。でも最初に掛けて頂いた言葉が「大変でしょうけれど、一緒に頑張って行きましょう」と云って頂き、この先生に頼ってみようと思って望みが少し見えてきた様で、とても嬉しかったのを覚えています。
お陰様で今では普通に生活が出来、孫とも遊べる様になりとても幸せに思います。自分にあった施術を見つけて頂き本当に感謝しています。身体にあわない時や自分にはきついと思った時もしっかりと話しを聞いて頂き、別の施術を考えて気持ちよく接して頂いています。
他にもヘルニアが2ヶ所も有り腰痛だけでなく、体調が悪い時も相談に乗って頂き(自分でも世話のやける患者だ思っていますが)この機会を借りてお礼を申します。今は家族でお世話になり本当に喜んでおります。
年を重ねる程、お世話になると思いますが、これからも無理なお願いをするかもわかりませんがよろしくお願い致します。

池田市在住 M・Nさん 64歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

歩くのが困難な状態で痛みが治まらなければオペも検討しましょうとDrより言われていました

アンケート用紙

腰椎椎間板ヘルニアになり、病院で薬をもらい様子をみていましたがなかなか良くならず

歩くのが困難な状態で痛み(殿部から下肢にかけて)が治まらなければオペも検討しましょう

とDrより言われていました。

そんな時主人がネットで貴院を探してくれ、

オペをする前にすこしでも良くなればと思い行ってみる事にしました。

私の話を親身になって聞いて下さり、通うことにしてみました。

痛い事をされるのが苦手な私でしたが優しくして下さり

徐々に歩けるようになり休んでいた仕事にも現在は復帰でき、薬を飲まなくても生活できるようになりました。

一時はオペも考えていましたが先生に出会えた事でオペもせずここまで回復できた事に感謝しかありません。

いつもわかりやすい説明で話しやすいのでこれからも続けて通いたいと思います。

池田市在住  Y・Sさん  41歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

病院の治療と当院の施術の違いとは

例えば痛み止めの注射や薬の場合

そもそもヘルニアが出てしまうのは、それだけの構造的な問題が腰椎周辺にあるからです。
ヘルニアの患部に刺激の入る構造が改善しない限り、注射や薬でいくら炎症だけを抑えようとしても、結果的に痛みはひかないのです。

病院の治療と当院の施術の違い

例えば牽引を受けた場合

病院の物療

病院で牽引を行い、楽になるという事があるのは事実です。
ですが、器械による牽引はその時は気持ちがいいものの、症状を繰り返してしまう可能性があります。
中には効果のない方もおられますし、ひどい場合は余計に痛みが出てしまったという人もいます。

その原因は、
本当に牽引しなければならない部分を牽引できていないからです。

腰椎には、全部で5つの骨が並んでいます。
これらは全てが一律な硬さではなく、硬くて動きにくい部分と柔らかく動きやすい部分が発生しています。

器械で腰を牽引することで、それらを一律にひっぱるとどうなるでしょうか?
答えは、柔らかい部分から動いてしまうのです。

病院で牽引治療を受けた場合

ヘルニアの出ている所は、硬くて動きにくくなり、固まっています。
そこが柔らかくなればヘルニア部にスペースが生まれ、痛みのない位置に移動することが可能になります。
ですが器機で一律に牽引し、日頃からよく使っている動きのある所だけが動いているだけでは何の意味もありません。
ひどい場合は動き過ぎている所が余計に動くことで、新たな症状が出てしまう事もあります。

当院の施術

当院ではヘルニアが身動きとれなくなっている所をピンポイントで牽引でき、痛みの出ない位置に誘導していくことが出来ます。
こういった施術が、ヘルニアには必要なのです。

ヘルニア施術解説

つまり

これが、病院と当院のヘルニアへのアプローチの違いです。

腰椎椎間板ヘルニア 原因

環境的・日常生活での原因

重いものを持つなどの労働環境・激しいスポーツ・喫煙の影響が考えられます。
男性では 金属・機械労働・職業運転手など、重労働や車の運転手で事務仕事に比べて3倍リスクが高いといわれています。
膝を伸ばした前かがみの姿勢で 約10kg.以上の物を持ち上げる動作でヘルニア/坐骨神経痛になる危険性が高い報告があり、頻繁に重いものをもつ動作が影響することもあるようです。
更に、物を持ち上げる時に 腰を捻る動作が加わると危険であるという調査報告があります。

 

激しいスポーツ
腰に強い力がかかり、さらに捻るという動作をする事の多いスポーツでは腰椎椎間板ヘルニア/坐骨神経痛の原因となりやすいのではないかと考えられています。

 

姿勢の悪さ
腰の曲がった状態で 椅子に座っていたり、足を組む習慣、横座りなどは 身体の歪みを作ってしまいます。
身体の歪みをつくる姿勢を繰り返すと、気がつかないうちに背骨や骨盤がずれやすくなります。背骨や骨盤に歪みが出ると、腰にかかる負担も大きくなり坐骨神経痛を引き起こす原因となります。

 

身体の老化
「椎間板」は約80%が水分でできている弾力のあるクッションのようなものです
子供の頃は90%も水分を含みますが、10代後半をピークに椎間板の水分は減って、成人では60~70%まで低下し、弾力を失っていきます。
加齢と共に身長が低くなりますよね。これは骨の大きさは変わりませんが、間のクッションである「椎間板」が水分を失って痩せて細くなるので、体中の椎間板全てが細くなることで身長が低くなってしまうのです。
水分を失い弾力性が低くなった椎間板が 日常の動作や衝撃による圧迫に耐えられなくなり、髄核が脱出しやすくなってしまうことで、腰椎椎間板ヘルニア/坐骨神経痛が起こることがあると考えられています。

 

骨の老化
骨も年齢により老化しています。
また、偏食、ダイエットなどで カルシウム不足になり骨の変形がおこることがあります。
骨そのものの変形や、欠けたりすることで椎間板をつぶしてしまい 腰椎椎間板ヘルニア/坐骨神経痛の原因となる場合もあります。
遺伝的要因
最近の研究では 椎間板ヘルニアは遺伝的要因がある と報告されています。
10代のヘルニア患者さんでは 高頻度で家族内発生が多いという結果があります。
しかし、ヘルニアは遺伝的要因に加えて 日常生活などの環境的要因が絡み合って発生すると考えられているので家族内にヘルニアを患った人がいるからと言って必ずしも椎間板ヘルニアの症状が出るとは言い切れません。

 

心因性要因
神経の圧迫以外でも他の要因で痛みが発生することがあります。
椎間板ヘルニアで腰痛が発生する原因のうち、3分の1が「神経が強く圧迫されることが原因」で、残りの3分の2は 「強いストレスを感じていること」 「うつ状態や不安が強いこと」で痛みがでているという報告もあります。
つまり、手術などでヘルニアがなくなっても 根本的な心因性の問題を解決しなければ、いずれ腰痛が再発したり、痛みが慢性化する可能性があるということです。

腰椎椎間板ヘルニアの主な症状

下肢の痛みやしびれ
椎間板ヘルニアでは、下肢のしびれや電気的な痛みといった坐骨神経痛を伴うことが多いです。
また、椎間板の飛び出し方で神経への当たり方も変わるので、痛みやしびれは、左右どちらか一方に現れたり、両側だったりします。
お尻から太もも後ろ、外側や膝からつま先までの広い範囲に現れることもあります。

 

下肢の筋力低下
歩行や踏ん張る力が弱くなります。また太ももやふくらはぎがやせて細くなったりもします。ひどくなると「しばらく歩くとしびれや痛みが出てしまい、少し休むと治ってまた歩ける」という’間欠跛行’が見られます。

 

動きの悪化
前かがみや中腰の姿勢、背中を丸めるなどの姿勢がつらくなります。
ひどくなると 反ることもつらくなります。痛みのため、長時間座ることができないこともあります。

 

馬尾症状
脊髄から下肢へ続く神経の束「馬尾神経」に損傷を受けた場合の症状を言います。
両足やお尻のまわりにしびれやマヒが出る、会陰部に異常な感覚がある、
尿が出にくい、失禁する、頻尿といった排尿障害や ひどい便秘などの排便障害が出ます。
ひどくなると排泄そのものがスムーズにできなくなります。この場合は手術を検討します。

腰椎椎間板ヘルニアQ&A

Qヘルニアが治るってヘルニアが引っ込むということなの?

Aヘルニアの痛みが無くなる過程においてヘルニアがなくなる場合と無くならない場合があります。

ヘルニアには大きく分けて脱出型と膨隆型と分けることが出来ますが 脱出型というのは髄核が飛び出した状態。 これは体の免疫細胞であるマクロファージが取り除いてくれるので最近では手術しないことが主流となっておりヘルニアが消失すると言われています。

一方で膨隆型は免疫が異物とみなさないので取り除いてくれません。 ですのでこの場合ヘルニアは引っ込まないという事になるのですが、そもそもヘルニアによる神経圧迫が原因で痛みが起こるかどうかには異論も多々あります。

○ヘルニアが靭帯を刺激して痛いのだ

○ヘルニアが神経を刺激し過ぎて神経に炎症が起こって痛いのだ

などの説もあり、実際MRIで撮影してヘルニアがあるにも関わらず痛みがない方がおられるのは事実であるし、当院の施術で痛みのなくなる方が多いのも事実です。 当院のヘルニアに対する考え方は ヘルニアの形態により、突出部が無くなることもあるし無くならないこともある。

しかし、ヘルニアが突出しなければならなかった構造的問題を除去することで、仮にヘルニアがあったとしても、患部への刺激が許容範囲ないまでおさまると炎症が減少し回復する。ヘルニアが多少神経に触れているくらいなら痛くない。 という理論のもとに施術を行っており、実際に成果をあげております。

 

Q, 髄核の脱出で傷んだ椎間板はどうなるの?
A, 瘢痕化という形で修復されます。

損傷した線維輪そのものは元の完全な状態には修復されませんが、傷ついた部分には代わりに瘢痕組織と呼ばれる繊維状の組織が作られて補強されるため、穴が塞がって髄核が再び大きく飛び出しにくい状態へと落ち着いていきます。

安静を保ちながら首への負担を減らすことで、飛び出した髄核の縮小と椎間板の傷の修復を待つことができます。

修復されるといっても、椎間板の中身が飛び出す前のような状態に修復されて戻ることはありません。

残された裂け目や髄核から飛び出すまでの通り道は、最終的に瘢痕組織と呼ばれる硬い結合組織で修復、補強されて塞がれます。

この瘢痕化は、傷口をふさぎ安定させるための自然な治癒プロセスですが、元の髄核のようなクッション性のある柔らかい組織が再生するわけではありません。

そのため、修復された椎間板そのものは元の正常な状態と比べて組織の強度が弱まってしまいますが、飛び出した髄核の消失、傷ついた椎間板に瘢痕組織が出来ると痛みやしびれといった症状は改善、消失します。

 

Q, 椎間板ヘルニアはどれ位で治りますか?
A, 痛みが安定してくるまでには1か月~3か月ほどが目安です。

腰椎ヘルニアの出ている部分は腰を守るために周囲の筋肉が非常に緊張しています。 当院の腰椎ヘルニア施術を行うと無理に筋肉が腰を守らなくても良くなってくるため徐々に緩んできます。 その後安定するためには構造的に安定度の落ちたヘルニア部位を周囲の靭帯や筋肉の働きで補っていけるようになっていかなければなりません。 そうして安定してくるまでには3か月ほどを目安になさって下さい。

 

Q 腰椎椎間板ヘルニアで 運動はできますか

A 激痛で動けないような急性期は、動けるようになるまで一時的に安静を保ちます。

しかし、日常生活動作が可能なレベルであれば、早期から活動を維持したほうが組織修復は促進され、予後は良好になります。

 

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ヘルニアの時は安静が良いのか、運動した方が良いのか?

 

Q 腰椎椎間板ヘルニアは手術が必要ですか

A 脊髄神経の圧迫症状がでた場合、膀胱直腸障害がある場合、痛みがひどい場合、歩行障害がある場合など日常生活に大きな障害がある場合は手術が検討されます。

 

Q 腰椎椎間板ヘルニアは再発しますか

A 再発の可能性はあります。

多くは姿勢など生活習慣で腰に負担のかかる姿勢や、ストレスなどで再発することがあります。構造上出やすい状態になっているので一度回復してもメンテンス等注意が必要です。

 

Q. 施術を受けることで、余計に悪くなってしまわないか心配です。

A.大丈夫です。

お身体の状態や神経の炎症度合いに応じて、無理な負荷をかけずに段階的なアプローチを行いますので、基本的に悪化する心配はありません。

急性期や痛みが強い時期に無理な力を加えたりボキボキ鳴らすような施術は行わず、症状の経過に合わせて安全に進めていきます。

なお、施術後に血流が促されることで一時的なだるさや軽い筋肉痛のような反応が出ることがありますが、多くは1〜2日程度で自然に落ち着きます。常に状態を確認しながら進めますので、少しでも違和感や不安がある場合は遠慮なくご相談ください。

 

Q. 自分の坐骨神経痛は重症で、手に負えない(対応できない)のではないかと不安です。

A. 主な症状が痛みやしびれであれば十分に対応できるケースが多いです。

ただし、足に力が入らないといった麻痺症状がある場合は、その進行度合いによります。

すでに完全な筋萎縮(筋肉が著しくやせ細ってしまっている状態)が見られる場合は、当院での改善は難しいかもしれません。状態を正しく見極めたうえで適切な方針をご提案いたしますので、まずは現在の状態をお聞かせください。

痛みがあった腰や足に施術してもらい、2か月程でほぼ痛みが消えました

アンケート用紙

腰のヘルニアで手術をし、まだ痛みが全然引かないうちに病院を出されたので

この先どうすれば良いのか、いつ痛みが無くなるのか不安で仕方が無い中でネットでいろいろ調べて来院しはじめました。

痛みがあった腰や足に施術してもらい、2か月程でほぼ痛みが消えました。

その間は会社も休んでいたので週に3回からはじめ、徐々に回数を減らせるようになっていきました。

また家でもやっておくべきマッサージ的なものも色々教えてもらえたので、欠かさず毎日やり続けたことも痛みが消えた理由と思っています。

今はもうすっかり痛みはありません。こうなれたことに感謝しています。

吹田市在住  T・Tさん  56歳 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

痛み止めの薬を飲んでいたのですが、効かない状態で手術を勧められていました

アンケート用紙

腰痛、足のしびれなどから病院へ行くとヘルニアと診断され、

痛み止めの薬を飲んでいたのですが、効かない状態で手術を勧められていました。

そんな時にヘルニアで調べていると、こちらのページを見つけ

最初は「どんなもんだろう」と思いながらでしたが、先生の丁寧な説明と施術をうけ、続けてみようと思いました。

最初のうちは一週間に1度のペースで通い、通うたびに少しづつ体が変わって楽になっていくのを実感しました。

通いはじめてから2か月程経ちますが、

「10年後20年後・・・ 自分の体のメンテナンスも大切」

だと教えていただき、感謝しています。

豊中市在住  N・Yさん  33歳 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

自分はギックリ腰になり、2・3日立てない日が続き仕事にも行けない状態で困ってました

アンケート用紙

自分はギックリ腰になり、2・3日立てない日が続き仕事にも行けない状態で困ってました。

整形でみてもらって、痛み止めの薬を貰って飲んで騙しながら仕事を続ける感じでした。

そんな時に、ケータイで調べてみたらエジリカイロプラクティックが見つかり、施術を受けてみようと思いました。

施術を何回と受けていくうちに痛みはほぼなくなり、今では毎日仕事を頑張れています。

ワラをつかむ思いで、施術を受けてみて、良かったと思います。

川西市在住  M・Nさん  49歳 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

歩くのもままならない私がスタスタと歩いて帰れたのは本当に驚きました

アンケート用紙

年末の 忙しさからか、突然左腰から足先までがつったように痛く歩くのも大変な状態になりました。
通院は年末でどこも休み・・・インターネットで「池田、整体、カイロ」で検索すると何件か出てきましたがその日に開いているのが3件ありました。
ここの「さかえ鍼灸院」の中の「坐骨神経痛」のページに目がとまり私と一緒の症状におどろき、写真の先生と奥様の笑顔にひかれ電話をかけました。
初日は、鍼がおもでした。どのハリも患部にひびき思わずうなるほどでした。(痛くはありませんよ)
歩くのもままならない私がスタスタと歩いて帰れたのは本当に驚きました。
2回目からは整体とハリの併用でした。整体は曲がっている骨の位置を戻す・・・なんて事もして、終わったあとは痛みがなくなるほどでした。4回目には、ほとんど坐骨神経痛は完治しました。あとは古傷の右ひざのメンテナンスに通おうと思っています。

豊能町在住 M・Sさん 47歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

このままでは仕事が出来ない…どうしよう…

アンケート用紙

椎間板ヘルニアで坐骨神経痛もあり困っていた時に

ギックリ腰の様なものになりこのままでは仕事が出来ない…どうしよう…

と急いでネットで探したら、沢山のいい口コミがあるこの鍼灸院にとりあえず行ってみよう

合わなかったらやめたらいいし

という気持ちで最初は行ってみました。

固い所をほぐしてもらい、歪んでる所も治してもらい

今ではたまに腰痛いなあ(一晩寝たら治ってる)と思うぐらいであの痛かった日々がうその様です。

しかも本来の目的ではなかった生理痛も軽くなりました。

まだ仕事も続けたいので今は月に1回メンテナンスの為に通っています。

何かあってもここに行けば治してもらえると思えるのですごく安心です。

これからもよろしくお願いします

池田市在住  K・Kさん  34歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

息子を抱っこして一緒にあそんであげられるのでとっても良かったです

アンケート用紙

ヘルニアを持っていて、ある日、腰がのばせない状態になり痛みもはげしくて整体に行きました。
1回の施術で腰がのばせるようになりそれから通うことでゆがみもなくなり重い物を持っても腰が痛むことがなくなりました。
ヘルニアもあるし腰痛もしょうがないなって思ってたけど、施術をしてもらうことでこんなに変わるっていうのはびっくりでした。
息子を抱っこして一緒にあそんであげられるのでとっても良かったです。

池田市在住 H・Yさん 33歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

通常の施術費用はこちらです

施術費用

大人 ¥5,500
学生以下 ¥4,400

初めての方のみ

初診料 ¥2,200

(問診検査等にじっくり時間をかけるため頂いております)

当院には遠方からお越しの方も多くおられますので、通院回数を減らすためにご希望の方には1日で2枠お取りすることも出来ます。

その場合の料金は以下となります。

1日2枠をご希望の方は

大人 ¥11,000
学生以下 ¥8,800

初めての方のみ

初診料 ¥2,200

(問診検査等にじっくり時間をかけるため頂いております)

※ 価格は全て税込みです。

当院では現金の他、上記のクレジット、電子マネー、QRコード決済が可能です。

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